製造工程

組立師

組立

箔押しが完了した部品に飾り金具(内金具)を取り付けます。金箔押しを容易にするために分解した彫り物を組立します。

ほぞ穴をきれいにそうじをし下台輪に胴板・後板をほぞに差込み、下段枠・上段を載せ屋根を入れます。
うねり長押に彫り物を取り付け半丸柱の溝に嵌め、下台輪のほぞ穴に差込ます。
上台輪をかぶせ、ほぞ穴に差込み固定します。天井を上台輪に取り付け、障子の蝶番金具、雨戸の蝶番金具を取り付けます。
蒔絵板を引き出しや障子の腰板に取り付けます。

本体にごみ受けをかぶせ、表金具を打ち、台も表金具を打ち完成です。最後に点検・拭き上げをします。

組立師作業

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